本会について

ようこそ!

「だれのための建築?」 (2015.11.7-8)

はじめての方へ

本会は2012年に早稲田大学建築学科の学生有志による任意団体(明日の建築会(あすのけんちくかい)) として発足し、以後、学内外へのイベントへの出展や、雑誌(建築都市文化史誌aft)の刊行を続けてきました。

しかしながら、時間の経過につれて、学外での活動が多くなってきたため、2019年に出版部門について、季刊みもざ刊行会として独立しました。

(本ページでは、便宜的に明日の建築会の2019年までの活動も掲載しております。)

目的は何ですか?

私たちの使命は、「文化的営為としての建築の記録、考究および実践を通じて、常にその可能性を担保し、あるいは最大化すること」です。
すなわち、時代の主流に対して、そこから取り残されるものに目を向け、それらを記録するとともに、そこからの発展した世界の可能性を提示し続けることが、本会の目的です。

どんな活動をしていますか?

主な活動としては、『季刊みもざ』の発行、各種出版イベントへの出展があります。その他に、見学会、勉強会等を不定期に行っています。


どうすれば参加できますか?

当会の編集作業・企画等をしていただける方の参加を歓迎します。

ご興味をお持ちの方はこちらからお知らせください。折り返しご連絡差し上げます。


Infomation

名称季刊みもざ刊行会(きかんみもざかんこうかい)
(明日の建築会より改称)
設立2012年(明日の建築会として)
同人数約15人
主な拠点奈良・東京
主な活動・展示出展
 ・早稲田大学理工展(2012-)
 ・校境なき文化祭(2017)
 ・ 井の頭恩賜公園100周年記念祭(2017)
 ・せたがや光の芸術祭(2019-)ほか
・雑誌発行(『建築都市文化史誌aft』2014-2018、『みもざ』2019-)
・都市における空き地空間の開拓(アキチテクチャ
・古民家改修提案(2019-)
 ・鳥取島根プロジェクト(2019-)
 ・江の島プロジェクト(2019-、NPO法人湘南ジモティと協働)
受賞歴(個人活動を含む)・伊勢丹+Ready to Fashion『 DENIM ACT NIGHT 002 』(2018、優秀賞・森川賞、鈴木新)
・せたがや光の芸術祭(2019、入賞)
社会貢献・国立国会図書館 著作者情報公開調査への情報提供(吉川清作の著作権継承者について)
・JDreamIII、J-GLOBAL(科学技術振興機構)採録見本誌提供
メディア掲載 FrazeCraze「社会とつながる独自の活動がアツい、全国の建築学生団体インタビュー!」(2016)
Media100 「前衛的な建築サークル、明日の建築会の実態に迫る」(2017)
100BANCHI「都市の隙間をハッキング 「空き地」は可能性に溢れた空間だ!」(2019、アキチテクチャ)
創業手帳「 横浜の女性起業家が集結「横浜女性起業家COLLECTION2019」開催レポ 」(2019、すみれこ)
ウェイド『茶柱探検隊』(2019-連載中、すみれこ)
稲門建築会『WA 2020』インタビュー
「「記憶の燈」を継ぐために」『住宅建築』(2020年6月号 落合)
「修験道と山の暮らし」『文建協通信』(2022年10月号 落合)
VIAF ID35163408553800090166